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「ペイ」戦国時代

「ペイペイ」「楽天ペイ」「LINEペイ」「ファミペイ」「Appleペイ」「オリガミペイ」・・・
数えるとキリがありません。しかもどんどん新しいものが誕生しているようで増え続けております。
電子マネーの類を信用していない現金主義の私には到底ついていけません。

ひと昔前は「ペイ!」と言えば、アダモちゃんの専売特許だったのですが(笑)

どこが生き残るかは別としても多すぎますよね。いざ使おうとしても何が得なのか全くわかりません。

どこもかしこも猫も杓子も還元という名のポイントをまき散らしながら私たちのSNSやメールに侵入してきます。
しかも1000ポイントあげるから早く登録してください!なんて本当に大きなお世話です。
この手の類はだいたいチャージが必要で、前払いさせられるものが多いです。
利用に応じて数パーセントのポイントがつくものもあるようですが、結局はお買いもの情報(どこで何を買ってるか)の個人情報が売買されるんでしょうし。

と、こんな記事を書いてますと、昔「ビットキャッシュ?」とかいうものをチャージしたのですが、使わないうちにIDとパスワードをど忘れし、お金を紛失するといった過去が沸々と大脳辺縁系より蘇って参りました。
『二度とIT業者には騙されないぞ!』と嘆き悲しみ、自らのパスワード失念の非を1ミリも認めようとしなかったあの日のことを。


世間では間もなく消費税が増税となり(予定)、キャッシュレスが世の中で推奨されだします。
この仁義なき「ペイ」抗争、戦争の果てにどこが生き残るのでしょうか。

もうしばらく様子を見てから勝ち馬に乗りたいと思います。