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見られそうで見られないもの

所長の村井です。

 

本日は久々の東京出張で、朝の6時に葛城市を出発しました。

その道中のことでした。

 

いつぞやのブログに書いて以来、見られなかったものがまた!!!

 

 

答えは「雲ひとつかかっていない富士山」です。

 

それほど頻繁ではありませんが、新大阪から東京に向かう新幹線の車窓から見る富士山はいつも雲がかかっています。

(もちろん東京から新大阪に向かうときも)

 

今日は良いことがありそうだ、と期待に胸を弾ませておりましたが、一日の仕事を終えてすでに帰路についております。

まだ何も良いことがありません。

というか、何もないことが一番良いことなのかも知れません。

 

今も車両前方の電光広告には、痛ましい大津市の事故のニュースが流れています。

私自身、小さな子を持つ父親として、ニュースを見るたびに胸が締め付けられる思いがします。

 

亡くなられた園児の方のご冥福をお祈りいたします。